施工の流れ

天屋での施工をご紹介します。

足場

最初に足場を組みます。
大切な家に傷がつかないよう丁寧に組んでいきます。

高圧洗浄

強力な洗浄機にて、外壁、屋根の汚れを落としていきます。
ここでしっかりと汚れを落としておかいないと、塗料が綺麗に乗っていきません。また洗浄することで、事前に弱っていた部分を発見することができます。
天屋塗装業では丁寧にしっかりと劣化した塗料を可能な限り洗い流します。

養生

塗装前に養生を施します。大切なお客様の資産を汚さないため、塗装を行わない場所、ほぼ全てに行いします。仕上がりにも大きく影響するため、天屋塗装業では時間をかけ丁寧に施していきます。

塗装

屋根と壁の塗装を行ないます。基本は下塗り2回(シーラー材、フィーラー材)上塗り材の塗装を2回、計4回行います。状況により3回で行いますが、施工前に必ずお客様にご説明いたします。天屋塗装業では、下塗りでも上塗りでも手を抜きません、一手一手丁寧に施工していきます。

施工完了

最後に足場を外して施工完了となります。最後に周辺を掃除を行い、ゴミなどを綺麗にかたずけます。

天屋塗装業での施工とは

お客様が普段使うご自宅です、施行中一日、職人が作業し、音がする、気配がするだけでも住んでいるご家族には負担になると思います。天屋塗装業では、そのようなご家族の負担を少しでも軽減したいと考え、以下のことを天屋塗装業のルールとしています。

常に現場は綺麗に

毎日、作業終了時と必要に応じ清掃を行います。道具やゴミなの放置は、景観を損なうだけでなく、ご家族が不意に踏んで転倒してしまうなどの事故を未然に防ぐことができます。

材料置き場は安全に

作業終了時は、材料置き場は必ず、人の手簡単に入れないように梱包します。このように保管することによって、不意の事故の防止や、お子様が触れることができないようにし、安全を確保します。

お客様の安全確保

足場や養生などで、お客様のとって普段とは違う生活環境となります、雨の日に養生の上で滑って転んでしまう、足場のパイプで頭をぶつけてしまう等の事故が内容、お客様が普段通る場所には転倒防止のマットや、パイプには緩衝材を巻く、夜に電気がつくよう自動点灯のライトを設置などを行います。

騒音の軽減、私語厳禁

やはり作業をするので、全く音をさせないのは不可能です、ですが、なんの配慮もなく行うのではなく、「洗浄作業を行いますので、1時間ほどうるさくなります、ご了承ください」など作業前には必ず声をかけるようにし、できる限りご家族の迷惑ならないよう配慮いたします。作業中に私語をする、ラジオやオーディオを鳴らしながら作業は絶対に行いません。

ご近所様へのご挨拶

施工前後ではご近所様にご挨拶させていただきます。私どもが作業することでご近所様にご迷惑がかならないよう、不安を持たないよう塗装工事をする旨ご挨拶します。私どもが顔を見せることでご近所様のストレスも軽減してもらえるよう最善を尽くします。

お客様の安全を確保すること、お客様の毎日の生活とプライバシーを守ること、言ってしまえば当たり前のことです。その当たり前を確実に実行する、それが天屋塗装業です。